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音楽的でテクノロジー的なブログ

音楽とテクノロジーを愛する、エンジニア1年生なブログ。

2016年 マイベストソング15選

Music

前回の記事に続いて今回は 2016年 マイベストソング として、2016年に印象に残った楽曲を選んでみました。

選ぶ際のルールとして 1アーティスト1曲 というルールを勝手に設けてます。
(元々20曲選ぶつもりでしたが、15〜20位あたりの候補曲が多すぎて諦めました…笑)

Youtubeに公式のMVが上がっていないものはMVを、MVがないものはApple Musicのプレーヤーを貼り付けたのでぜひご活用ください。
それでは早速いってみましょう。

2016年 マイベストソング

15. スピッツ「醒めない」

同タイトルのアルバム一曲目を飾る楽曲。
イントロのビートからワクワクさせられるし、何より歌詞が心に響く。

14. David Bowie「Lazarus」

13. 夢みるアドレセンス「舞いジェネ!」

12. The 1975「The Sound」

11. 乃木坂46「きっかけ」

10. Hi-STANDARD「ANOTHER STARTING LINE」

10月4日の12時頃だっただろうか。
何気なくTwitterを開いたら「ハイスタの新曲」という言葉がタイムラインに流れていて、その日の夜にタワーレコードへ駆け込んでCDを購入したのが記憶に新しい。
楽曲のジャンルだけを切り取るとこれまでのハイスタとは少し違った印象を受けたけど、この「ANOTHER STARTING LINE」はコーラスワークやメロディラインのエモさが紛れもなく「ハイスタ」だし、MVと歌詞は今のハイスタだからこそ表現できる一曲になっている。

9. Radiohead「Daydreaming」

8. Suchmos「STAY TUNE」

7. 宇多田ヒカル花束を君に

6. SHISHAMOみんなのうた

5. Bruno Mars「24K Magic」

身体を揺らさずにはいられない楽曲。相変わらずかっこよすぎるよ。

4. 欅坂46「二人セゾン」

ベストソングに欅坂46の楽曲が入るのは確定していたが、さてどの曲にするべきか…非常に悩みましたが結局この曲を選びました。
メロディ、サウンド、MVの映像、すべてが美しい。

3. きのこ帝国「クライベイビー」

きのこ帝国もどの曲にするか迷いましたが、「夏の影」と僅差でこちらを選出。
初期のきのこ帝国に通ずるサウンドと今のきのこ帝国らしいメロディアスさが詰まった楽曲。
生のサウンドで聴く「クライベイビー」半端ないよ。

2. 星野源「恋」

2015年は シングル「SUN」→ アルバム「YELLOW DANCER」 という完璧な流れで一年を締めくくったが、2016年はさらなる飛躍を見せてくれた。
印象的なストリングスやリフ、懐かしさを感じるイントロのサウンド、星野源流の早いBPMで展開するダンスビート…など語り出すと止まらないほどの情報量を持ち、当然のことながら音楽的評価も受け、さらには本人出演のドラマの主題歌として社会現象になるまでになった本作。恐るべし。

1. The Weeknd「I Feel It Coming」

2016年のマイベストソングはこちら。
「The WeekndとDaft Punkがコラボ」とのニュースを聴いてから期待値を最高にまで高めてリリースを待っていたが、まさか悠々とハードルを超えてくるとは。
「Get Lucky」や「Lose Yourself to Dance」を聴いたときと同じぐらい鳥肌が立った。

総評

1アーティスト1曲 という自分ルールに勝手に苦しみながらもなんとか選びました。
特に欅坂46の表題曲3曲は全てTOP10に入れてもいいぐらいなので、2016年はある意味「欅坂46」の一年だったのかもしれない。
単純に「どの(アーティストの)曲を選ぶか」もかなり迷ったので、多くの名曲に出会えた一年だったと思う。

そして、この記事でもApple Musicについて触れておくと、フィジカルで持っているのは「星野源」「宇多田ヒカル」「Hi-STANDARD」「スピッツ」の4枚のみ。
もはやApple Musicで配信されていない楽曲でないとフィジカルは買わなくなってしまった。

2017年も1月から注目のリリースが続くので、今年もどのような新しい音楽に出会えるのか非常に楽しみです。