Boot CampしたmacOS SierraからWindowsのパーティションを削除する


3年ほど前に『Visual Studio + OpenCV』な開発環境を構築するため、Boot Campを使ってデュアルブート化したMacBook Pro
しかし、250GBのストレージしかない私のMacBook Proデュアルブートの運用をするのは厳しくなってきたため、先日macOSにもOpenCVの開発環境を整えた。

keeponrockin.hatenablog.com

というわけで、思い切ってWindowsパーティションを削除することにした。

動作環境

項目 内容
macOS macOS Sierra 10.12.1
Windows OS Windows 8.1
Boot Campアシスタント バージョン6.1.0 (6050.20.1)

Boot Campアシスタントを起動する

Boot Campに関することはBoot Campアシスタントから設定が可能。
アプリケーション > ユーティリティ > Boot Campアシスタントから起動する。
久々に起動したからなのかはじめにが表示された。



続けるを選択し、次の画面へ移動する。



今回はパーティションを削除するのでWindows 10またはそれ以降のバージョンを削除を選択。



事前にデータのバックアップは行ったので復元を選択。



しばらく待つ。
私の環境では3分程で復元が完了した。
あまりにも簡単過ぎる。


本当に削除できたのかストレージを確認してみる。
こちらがパーティション削除前のスクショ。
空き容量がギリギリ…。



そして以下が作業後のスクショ。
無事にWindowsパーティションが削除できていることがわかる。


さいごに

Windowsパーティションの導入時はもう少し手間がかかったと記憶しているが、削除に関しては5分程で作業が終了した。
プラットフォームに縛られずに開発できることが理想なので、先日リリースされたVisual Studio for Macのように今後もこのようなニュースが増えることに期待したい。
blogs.msdn.microsoft.com

参考リンク

Mac で Windows パーティションを設定する - Apple サポート