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rbenvでRubyのバージョンが切り替わらないときの対処法

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OS X Yosemiteにデフォルトで入っているRubyのバージョン 2.0.02.3.1 にアップグレードしようとしたところ、上手く切り替わらなかったのでメモ。

rbenvでRubyをインストール

  • rbenvでインストール可能なRubyのバージョンを以下のコマンドで確認
$ rbenv install -l
...
  2.2.5
  2.3.0-dev
  2.3.0-preview1
  2.3.0-preview2
  2.3.0
  2.3.1
...


  • バージョンを指定してRubyをインストール(今回は 2.3.1
$ rbenv install 2.3.1


  • インストール後にデフォルトで使用するRubyのバージョンをrbenvで設定
& rbenv global 2.3.1


  • rbenvのバージョンを確認
$ rbenv versions
  system
* 2.3.1 (set by /Users/****/.rbenv/version)


  • 問題なさそうなのでRubyのバージョンも確認
$ ruby -v
ruby 2.0.0p648 (2015-12-16 revision 53162) [universal.x86_64-darwin16]

なぜか2.3.1に切り替わらない…
よくよく考えるとrbenvのパス設定をしてなかったので以下のように設定。

  • .bash_profileを開いてパスを設定
$ vim ~/.bash_profile
# 以下の二行を貼り付けて保存
export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"


  • .bash_profileの変更を反映させる
$ source ~/.bash_profile


  • 再度Rubyのバージョンを確認
$ ruby -v
ruby 2.3.1p112 (2016-04-26 revision 54768) [x86_64-darwin16]

これで無事にRubyのバージョン切り替わる。


参考リンク

rbenvでRubyの切り替えあるある - Qiita