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音楽的でテクノロジー的なブログ

音楽とテクノロジーを愛する、エンジニア1年生なブログ。

VR情報専門誌「VRFREEK」を買ってみた

 vrfreek_001

ブラウザ上で動くVRコンテンツの開発について調べていると、知人に面白そうな雑誌を紹介していただいたので早速購入してみました。

 

2016年7月現在では、2016年3月に発売された『Vol.0号』と、この夏に発売された『夏号』の二種類が発売されているとのことなので、思い切って二冊とも購入しました。

どちらともA-Frameを使った開発記事がまとまってはいましたが、「基礎から開発を始めたい!」という方にはサンプルが充実している『Vol.0号』の方がオススメです。

 

 

付録について

付録のVRゴーグルは組み立て式で、2〜3分ほどあれば完成します。

vrfreek_002

付録クオリティなのであくまで簡易的なものではありますが、しっかりとしたレンズが付いているので、「安価でVRコンテンツを楽しみたい!」という方は付録目当てで購入してもいいかもしれません。(※対象年齢は13歳以上)

 

使ってみて気になった点は、レンズを覗いたときに隙間から光が漏れるので没入感が薄れてしまうことと、スマホをセットする場所がないこと。

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スマホを手で抑えながらコンテンツを見る必要があるのはマイナスに感じました。

 

おすすめのVRコンテンツ

付録のVRゴーグルを使って自分が遊んでみたのは以下のアプリ。

Youtubeにもたくさんの360°動画があるのでそちらでも楽しんでみてください。

GoPro VR

GoPro VR

  • GoPro, Inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

 

ハコスコ

ハコスコ

  • HACOSCO, Inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

 

gigazine.net

 

雑誌には『VRFREEK厳選VRコンテンツ』として、たくさんのVRコンテンツが紹介されているので、気になる方はぜひ購入してみてください。

 

雑誌の在庫について

購入にあたって渋谷の書店を5店舗ほど探しまわったものの、夏号の在庫があったのは『MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店』と『SHIBUYA TSUTAYA』の二店舗のみで、Vol.0号はどこにも在庫が残っていない状態で...どうやら出版社の在庫もなくなっているそうで。

 

「技術書といえば秋葉原書泉ブックタワー」ということで問い合わせてみると『Vol.0号』に関しても10冊以上在庫があるとのことでした。

さすが書泉ブックタワーさん。

渋谷にも技術書に強い書店があればいいのにと思ったここ数日間でした。 

 

まとめ

雑誌を参考にして簡単なVRコンテンツを作ってみましたが、『A-Frame』恐るべしです。WebGLの知識がなくても開発ができて、なによりブラウザだけで完結するので環境構築無しで動くのがGood。

今後少しずつこのブログでも『A-Frame』について紹介していこうと思います。


aframe.io

 

P.S.

残念ながら『VRFREEK』は入荷していませんでしたが、『渋谷の技術書といえばココ!』という意味では最近オープンした『BOOK LAB TOKYO』に期待。

店員の方に『VRFREEK』について尋ねると「入荷はしていないんですけど、興味あるのでタイトルメモさせてください!」と言った感じで気さくに対応していただきました。

アナウンス通り技術書中心のラインナップでお店の雰囲気も良かったので、気になる方はぜひお店まで。

booklabtokyo.com