2013/06/28 THE BAWDIES「1-2-3 TOUR 2013」 @大阪城ホール

 2013/06/28 THE BAWDIES

 

2013年06月28日

大阪城ホールで行われた『THE BAWDIES 「1-2-3 TOUR 2013」』のレポートです。

 

 

4ヶ月振りTHE BAWDIESのライブ。

2月から続いた長いツアーもいよいよ千秋楽となりました。

 

会場に到着してまずはグッズを購入。

MARCYデザインのトリムTシャツとドーナツ盤をモチーフにした限定タオルを購入しました。

今回のグッズはタオルが三種、Tシャツは四種類とバリエーションが多かったのでかなり悩みました。

 

クロークに荷物を預けて行列とともに会場入場。

アリーナA-8ブロックだったので、真ん中より少し後ろのブロックでした。

 

ステージは中央上に「1-2-3」のロゴ入りの大きな赤い枠に囲まれていました。

ステージ横の巨大モニタも丸くなっていて、全体的にポップなイメージでした。

 

開演時間を5分過ぎると注意事項等のアナウンスが。

撮影ありとのアナウンスがあったので、映像化があるのかもしれません。

 

開演時間を10分ほどすぎるとThe Sonicsの『Psycho』が大音量で会場に流れる。

そしてお馴染みの『Soul Man』の音楽とともにメンバーが登場。

 

01. DANCE THE NIGHT AWAY

2月のライブと同じスタート。

 

ROY「BAWDIESだー!!!待たせたな大阪!!」

「ロックンロールパーティーに必要なのは''ワクワクした気持ち"それだけです!準備はいいかー!!??」

 

02. LONELY MAN

03. ROCK ME BABY

今回はホールでの公演とのこともあり、照明の演出も凝ってました。

ここで少し気になったのが、2月のLIVEとセトリが同じということ。

ホールになったからセトリが変わるとかは無いのかな......と気になってました。

 

04. CAN'T STOP GROOVIN'

と思っていたら早速セトリ変更(笑)

前回は14曲目に演奏されてましたね。

 

05. JUST BE COOL

TAXMANがステージ脇の花道まで移動し、ドヤ顔でJUST BE COOLのリフを弾く。笑

スタンドのファンとTAXMANの距離がかなり近くて羨ましかったです。 

 

06. LEMONADE

TAXMANのブルージーなフレーズからメインのリフへ。

この曲からステージ左右のモニターにメンバーが映しだされました。

 

ROY「ありがとうございます!楽しいね!」「59本目、全国全県......!?」

 

何故かROYがTAXMANの顔を見つめる。

 

TAXMAN「全国全県であってますよ(笑)」

ROY「合ってますよね、何ですか?笑」「まだまだパーティーはこれからです。ワクワクした気持ちだけ持ってきてくれればいいといいましたけども、とにかく上を向いておもいっきり楽しんで前へ進もうよと!そういうパーティです。準備はいいですか??」

 

07. LISTEN 

08. I WANT YOUR LOVE AGAIN

09. TAKE A CHANCE

最新アルバムから三曲連続で披露。

 

ROY「1-2-3アルバム...1-2-3アルバムって変ですね(笑) アルバム1-2-3ですね(笑)」

「このアルバムは、ロックンロールってこんなに真っ直ぐなものなんですよ!という気持ちを全力で伝えたいと思ったアルバムなんです。このロックンロールの気持ちを伝えるには、ロックンロールバンドは生でそれを伝えなきゃいけないと思って全県回らせてもらってます。」

 

そして、メンバーがバンドを結成するきっかけとなったTHE SONICSについて語るROY。

 

ROY「そのTHE SONICSに感謝したいなと思いまして、THE SONICSの曲を一曲演りたいなと思います。」

 

10. PSYCHO

MCの流れからTHE SONICSの『PSYCHO』をカバー。

本家と思わせるぐらいのパフォーマンスでした。

2週間前の横浜アリーナでは『SHOT DOWN』をカバーしたそうです。

 

11. SAD SONG

12. SHA LA LA

13. RED ROCKET SHIP

ミディアムナンバーが二曲続いて落ち着いた雰囲気を演出し、そこからアップテンポの『RED ROCKET SHIP』へ。

少し走ってるのが気になったり。

 

14. B.P.B

珍しく?MCなしでTAXMANボーカルの楽曲へ。

やっぱりこの曲は盛り上がります。

 

ROY「ちょっとこのツアーを振り返りたいと思います。」

「いろんなことありましたよ、MARCYもJIMもTAXMANも。でもオレが一番根に持ってるのはですね、TAXMANのスーツのパンツがね、破れたんですよ(笑)」

「あ、そういえばスーツ新しくなりました!」

 

観客からは笑いと拍手が。

 

ROY「俺たちスーツ一着で回ってるんですよ。でも何故か僕のズボンだけスタッフが破れるだろうなと思ってか、二本用意されたたんですよ。確かにケツは凄く大きいですけども(笑) で、その予備を貸したらTAXMANが「太っ!寝間着みたい!」って言ったんですよ。しかも「明日の朝、太もも太くなるかも!」って言いやがったんですよ!そんな副作用ないですから!」

 

と言うと、TAXMANが

TAXMAN「ごめんなさい。」

と素直に謝罪してました(笑)

 

15. I Beg You

16. A NEW DAY IS COMIN'

17. HOT DOG

アップテンポの曲が三曲続いたので会場も凄い盛り上がりでした。

『HOT DOG』の前振りは

ROY「たこ焼き?串かつ?ホットドッグ召し上がれ!!」

でした(笑)

 

17曲目の『HOT DOG』が終わるとアコースティックセッション形式にセットチェンジ。

そして少し長めのMC。

 

ROY「MARCYさんってちょっと変わってるんですよ(笑) でもMARCYが変わってるのはMARCYが原因じゃなくて、MARCYのお母さんが変わってるのが原因だと思いました(笑) MARCYのお母さんからMARCYにメールが来て、そのメールには『姉がいます』って書いてて(笑) 別にMARCYにも姉がいないし、MARCYの母親にも姉がいないのに。MARCYがびっくりして母親に電話すると、『お願いします』の間違いだったみたいです(笑)」

 

18. I'm In Love With You

19. LOVE YOU NEED YOU

この二曲はアコースティック形式で披露。

TAXMANが耳コピiPhoneの着信音をギターで披露するコーナーがあったり。

会場は手拍子に包まれてました。

 

20. EMOTION POTION

アコースティックコーナーが終わると再びバンド形式に戻り、MARCYのドラムソロへ。

ドラムソロの流れから『EMOTION POTION』へ。

毎度のこと走りまくりな『EMOTION POTION』でした。

この曲ばかりはCD音源の方がグルーヴ感があるなーと思ったり。

 

21. IT'S TOO LATE

22. YOU GOTTA DANCE

アコースティックセッション後の『EMOTION POTION』〜『YOU GOTTA DANCE』の流れはLIVE定番曲ということもありすごい盛り上がりでした。

『YOU GOTTA DANCE』ではTAXMANとJIMのギターバトルがありました。

ギターソロとリンクして照明が交互にあたり、ステージのモニターにもJIMとTAXMANが交互に映ってました。凄くカッコ良かったです。

 

ROY「ロックンロールパーティーはこうやって皆で楽しむもんだと!皆で前へ進むもんだと!そしてもう一度皆の心に焼き付けたいなと思います。聴いて下さい、『SING YOUR SONG』」

 

23. SING YOUR SONG

この曲で今日一番の盛り上がりに。

個人的には『KEEP ON ROCKIN'』と同じぐらい生で化ける曲だと思います。

 

〜アンコール〜

 

ジャケットを脱いだメンバーが会場の手拍子とともに登場。

 

TAXMAN「ありがとう!僕達がこういうスタイルになったのはここ大阪のお陰だと思います。本当にどうもありがとう!」

 

JIMはマイクを通さずに「ありがとうー!!」と大声で叫んでました。

 

ROY「このおしゃべり野郎が『ロックンロールは言葉では伝えられない。ロックンロールは身体で感じてもらわないと意味が無い』とこのツアーずっと言って来ました。でも言葉で伝えたいなと。占い師には、喋りすぎて40歳で言葉を失うと言われました...笑」

 

そしてロックンロールへの思いを長々と語るROY。

手の動きでも一生懸命伝えてましたが、ステージ横のモニターには顔がドアップで映っているという悲しさ。笑

 

ROY「人の目を気にして生きたって同じです。そして自分の好きなように生きたって同じです。だったら思う存分好きなように生きたいなと思ってるんですがどうでしょうかー??」

 

24. 1-2-3

曲が始まると金・銀のテープがアリーナに向けて放たれましたが......自分がいるブロックには届きませんでした(笑)

 

25. Shake Your Hips

JIM「59本目なんだけど、たぶんこのツアー1200〜1300曲ぐらいやったのかな。それもあと二曲かな。とりあえずケツ振ろうか!」

 

この曲を生で聞いたのは初めてでした。

自分の周りはダンスフロア状態になってました。

初期の楽曲は踊れる曲が多くて好きです。

 

26. KEEP ON ROCKIN'

定番の煽りや手拍子で会場の盛り上がりも最高潮に。

 

曲が終わり最後は\ワッショイ!/で終了。

二時間半のステージが終わりました。

 

【SET LIST】

01. DANCE THE NIGHT AWAY

02. LONELY MAN

03. ROCK ME BABY

04. CAN'T STOP GROOVIN'

05. JUST BE COOL

06. LEMONADE

07. LISTEN

08. I WANT YOUR LOVE AGAIN

09. TAKE A CHANCE

10. PSYCHO(THE SONICSカバー)

11. SAD SONG

12. SHA LA LA

13. RED ROCKET SHIP

14. B.P.B

15. I Beg You

16. A NEW DAY IS COMIN'

17. HOT DOG

18. I'm In Love With You

19. LOVE YOU NEED YOU

20. EMOTION POTION

21. IT'S TOO LATE

22. YOU GOTTA DANCE

23. SING YOUR SONG

〜アンコール〜

24. 1-2-3

25. Shake Your Hips

26. KEEP ON ROCKIN'

 

 

【まとめ】

終わって一番に感じたことは、とにかく「楽しい!」ということ。

毎回ロックンロールの楽しさを提供してくれるTHE BAWDIESが大好きです。

 

次にセットリストを振り返ってみます。

アルバム別にまとめてみると...

『1-2-3』から12曲

『LIVE THE LIFE I LOVE』から3曲

『THERE'S NO TURNING BACK』から4曲

『THIS IS MY STORY』から3曲

『Awaking Of Rhythm And Blues』 から3曲

そしてTHE SONICSのカバーが1曲。

 

2月のZepp Namba公演から何曲か追加されて嬉しかったです。

もう少しレア曲があってもよかったかなと思ったりもしますが...。

この日の朝に、新曲がCMソングに決まったというニュースがありましたが、とくにMCで触れたり曲の披露があったりというのはありませんでした。

 

この大阪城ホールの公演で半年に及ぶツアーが終了してしまいましたが、今後もテレ朝主催のDREAM FESTIVALやRUSH BALLFUJI ROCK FESTIVALなどなど様々なフェスに参加するとのことなので、今後のTHE BAWDIESの活躍も楽しみです。