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2013/06/02 ONE OK ROCK 2013 "人生×君=" TOUR @大阪城ホール

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2013年06月02日 (日)

大阪城ホールで行われた『ONE OK ROCK 2013 "人生×君=" TOUR』のレポートです。

 

※ネタバレあります

 

 

 

大阪城ホールは3年前のB'zのボーカリスト稲葉さんのソロツアー以来なので、かなり久々の大阪城ホール

ONE OK ROCK2011年のRADIO CRAZYで一度見ただけなので、ワンマンに参加するのは今回が初めて。

 

開場時間の16時頃に会場着。

グッズは半分ほど売り切れていました。

ツアータオルは事前に入手していたので、何も買わずに入場口へ。

クロークで荷物を預けて16時40分ごろに会場へ。

 

ブロック指定のLIVEに参加するのは初めてでしたが、思っていたよりもスペースに余裕があったので快適でした。

ファン層はかなり若かったです。大学生の自分が老けて見えるぐらいに...。

 

 

注意事項のアナウンスが終わり、照明が落ちていよいよ開演。

 

00. Introduction~Where idiot should go~

最新アルバム1曲目のSE。

少しロングバージョンにアレンジされてました。

 

01. Ending Story??

最新アルバムと同じ流れで1曲目へ。

この曲がくるとわかっていてもゾクゾクしました。

「You've got me trapped〜」という囁きとともに会場は大歓声に。

 

02. Deeper Deeper

イントロの手拍子から大歓声。

Takaのボーカルは勿論ですが、この曲はとにかくリズム隊がカッコイイ。

Tomoyaのドラムが心臓まで響いて来ました。

 

Taka「こんばんは!ONE OK ROCKです!」

 

03. Nothing Helps

シングルと同じ流れで『Nothing Helps』へ。

イントロのドラムとともに客席からは手拍子が。

ラストは会場全体でシャウトの盛り上がりでした。

 

04. カラス

今回のセットリストの中では一番意外な曲だったんじゃないでしょうか?

サビ前はもちろん会場全体で大合唱。

ライブ用にアレンジされてました。

 

Taka「まだまだ行けるだろー!!」「答えはいつもあなた達のそばにあります。」

 

05. アンサイズニア 

記憶が曖昧ですが、この曲あたりからステージ横のモニターが仕事をし始めたので、メンバーの顔や表情を確認することが出来ました。

いつものイントロの掛け合いはなかったような。

 

06. c.h.a.o.s.m.y.t.h.

Toruのアルペジオと共に6曲目へ。

この曲はこれからライブ定番曲になっていくのかもしれません。

 

Taka「大阪、今日が最終日です!」

「今日俺らが出来ることは全力でパワーを出しきってくたばることだけです!」

「皆さんも一緒にくたばってくれますかー??」

 

Toru「大阪ー!帰って来たで!!」

「昨日もまぁまぁ盛り上がったけど......今日は昨日以上に盛り上がってくれますか??」

「この服昨日も来てて洗濯したんやけど、めっちゃ臭いねん!!集中力が切れるぐらい(笑)」

「今日も最後まで宜しくです!!」

 

Ryota「大阪楽しんでるかー?」

「昨日のLIVEでもうボロボロやねんけど、今日もっとボロボロになりたいから!」

「最後まで宜しく!!」

 

Tomoya「大阪ー!!帰ってきたぞー!!」

「最後まで宜しく!!!」

 

 

07. Let's take it someday

Toruが白のレスポールにチェンジ。

Taka「みんな一回しゃがめー!!」

というMCで会場全体がしゃがむ。

Tomoyaのドラムと共に会場全体が一斉にジャンプ!

 

08. 未完成交響曲

『残響リファレンス』から三曲続いて次は『Nicheシンドローム』の楽曲へ。

お決まりの

Taka「お前らの人生だろー!!」

で大歓声!

 

09. じぶんROCK

『Nicheシンドローム』から盛り上がる定番曲が続きました。

定番の\ねーわ!/で会場は大盛り上がり。

 

10 .Clock Strikes

カチカチカチ......という音とともにスクリーンには巨大な時計が。

その時計が『1時(ONE OK ROCK)』を指すとともに曲が始まる。

個人的な意見ですが、こういうスケールの大きい曲こそONE OK ROCKの真骨頂だと思います。生で聴いてより好きになった一曲でした。

 

Taka「大阪昨日も来たって人いるー?」

「いっぱいいるね!大阪以外も行ったって人はー??」

「結構いるね!今日は普段やらないようなことをやってみます。」

「みんな知ってる曲だと思うので、一緒に歌って下さい。」

 

11. Wherever you are

ステージにはアコギを持ったToruとTakaの二人。

Toruがステージの段差?に腰掛け、横にTakaが座り込む。

Taka「Toruの服がめっちゃ臭い(笑)」

MCの内容から「カバーでもやるのかな...?」と思いましたがもちろんそんなことは無かったです(笑)

大阪1日目は手拍子が大きくてTakaが「手拍子はいらないよ。」と言ったらしいですが、この日は手拍子がほぼ無く、会場は初めから大合唱でした。

Takaが微妙にアレンジするので一緒に歌うのが少し難しかったです(笑)

曲の最後では会場のファンだけで大合唱。

最後の大サビでファンの合唱がバラバラになると

Taka「昨日もこうなったんだよねー笑」

と笑ってました(笑)

 

12. All Mine

スクリーンにサポート?のピアニストが映って曲が始まる。

ステージにはTakaのみ。

CDと同じアレンジでよかったです。

Takaの歌唱力の高さに聞き惚れてました。

 

13. Liar

楽器隊のセッションから『Liar』へ。

この辺りからRyotaが上半身裸になってたような。

会場のファンほとんどがヘドバン状態でした。

赤いレーザーの演出も印象的。

 

Taka「世の中には人の力にはどうにも出来ないような悲しいことが必ず起こります。僕らは生きてる限りそういうことから目をそむけてはいけないと思います。」

「次の曲は悲しいことが無くなりますようにと思って作った曲です。歌詞の意味がわからなくても、心から叫んで下さい。今日の光が明日の光に変わりますように。」

 

14. Be the light

長めのMCから『Be the light』へ。

両サイドのスクリーンには日本語訳の歌詞が映されてました。

 

曲が終わると客席から

客「誕生日祝ってー!」

Taka「え?何?」

客「誕生日祝って下さーい!」

Taka「え?何?誕生日祝って下さい?」

するとTakaが「Happy Birthday to you〜♪」と歌い出して会場が大合唱(笑)

Taka「Happy Birthday dear.... ちょっと待って!キミ名前は??笑」

客「シンジー!!」

Taka「え?何?シンスケ?え?シンジ? Happy Birthday dear シンジ〜 Happy birthday to you〜〜♪」

会場が拍手に包まれる。

Taka「おまえ俺たちに一生ついてこいよ!!笑 ライブで誕生日祝ってって言われたの初めてだわ(笑)どんだけ図々しいんだよおまえ(笑)」

 

というやり取りがあって再びMCへ。

アルバム『人生×僕=』や、ツアータイトルについての長めのMCでした。

Taka「ただ憧れられたり、かっこいいって言われるだけのバンドの時代は終わったと思っています。このアルバムを聴いてあなた達自身が何が出来るのかを考えてみて下さい。」

 

15. ONION!

後半戦へ。

変拍子なので地味にノリにくかったです(笑)

この曲はとにかくTomoyaのドラミングが印象的。

  

16. 69

演るのか気になってましたがやっぱり演ってくれました。

CD音源よりも気持ちがこもってて力強い口調でした。

 

17. Juvenile

間奏のシャウトが凄まじかったです。

(おそらく)火柱が上がる演出もありました。

 

18. Re:make

勢いはそのままに『Re:make』へ。

後半にこの曲がくるとは思ってなかったので会場も大歓声でした。

 

Taka「大阪ー!最後までいくぞーー!!!」

 

19. 完全感覚Dreamer

待ってましたと言わんばかりの大歓声。

当然のことながら今日一番の盛り上がりでした。

 

Taka「次で最後です。聴いて下さい、The Beginning!」

 

20. The Beginning

この曲がラストとは意外でした。

『Re:make』『 完全感覚Dreamer』『The Beginning』という流れで会場も凄い盛り上がりでした。

 

〜アンコール〜

アンコールの掛け声は初めは「アンコール!アンコール!」だったのですが、途中からアンサイズニアの「オーオーオー♪」へ。

 

Taka「もう東京帰りたくないよ!笑 別に大阪城ホール初めてってわけじゃないけど、今日の景色が本当に素晴らしかったです!今日はありがとう!」

 

21. NOBODY'S HOME

ここで聴けるとは思ってませんでした。

この曲は歌詞が好きです。

 

Taka「次で本当に最後です。今日はありがとうございました!」

 

22. the same as...

最後はもちろんこの曲。

最後にステージを降りてアリーナ真ん中をTakaが走って来ました。

 

曲が終わるとステージに倒れこむTaka。

全てを出しきって空っぽになってる様子でした。

 

エンドロールは楽屋に戻っていくメンバーをカメラが追いかけるという演出。

白黒のメンバーが会場のモニターに写っていました。

ONE OK ROCK MEMBER'S ROOM』と書かれた紙が貼られている部屋にたどり着くと、メンバーが部屋に入り、最後にTakaが張り紙を指さして手を振り、扉を閉めて映像が終了。

 

 

【SET LIST】

00. Introduction~Where idiot should go~

01. Ending Story??

02. Deeper Deeper

03. Nothing Helps

04. カラス

05. アンサイズニア

06. c.h.a.o.s.m.y.t.h.

07. Let's take it someday

08. 未完成交響曲

09. じぶんROCK

10 .Clock Strikes

11. Wherever you are

12. All Mine

13. Liar

14. Be the light

15. ONION!

16. 69

17. Juvenile

18. Re:make

19. 完全感覚Dreamer

20. The Beginning

〜アンコール〜

21. NOBODY'S HOME

22. the same as...

 

 

【まとめ】

演出もステージも素晴らしいライブでした。

歌唱力・MC共にカリスマ性を感じるパフォーマンス、そしてバンドサウンドの核となっているドラムが印象的でした。

 

セットリストを振り返ってみると、最新アルバム『人生×僕=』の楽曲はもちろん、比較的新しい曲が多いセットリストでした。

人生×僕=』から『Smiling down』のみ演奏されず。

 

個人的には今回のアルバムの路線が好きなので、次の作品も非常に楽しみです。

もし次参加することがあればONE OK ROCKはライブハウスで観たいなと思ったり。

 

次の大阪城ホールは6月28日にTHE BAWDIESのツアーファイナル。

すごく楽しみです。

 

 最後にオフィシャルとカメラマン橋本塁さんのTwitterを貼っておきます。