読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

音楽的でテクノロジー的なブログ

音楽とテクノロジーを愛する、エンジニア1年生なブログ。

My BEST ALBUM 2011

2011年は88枚のCDを購入しました。

その中からよく聞いたアルバム(2011年に発売された作品のみ)を5枚選んでみました。

 

 

 

ONE OK ROCK - 残響リファレンス

残響リファレンス

残響リファレンス

前作の『Nicheシンドローム』よりもポップでバランスの取れたアルバム。

この作品を切っ掛けにエモ系も聞くようになりました。

RADIO CRAZYでのパフォーマンスよかったです。

 

 

● ねごと - ex Negoto

ex Negoto

ex Negoto

ねごと初のフルアルバム。

透明感のあるボーカルと独特の世界観にハマりました。

前半にシングル曲が多いが、後半の世界感が素晴らしいの気になりません。

ベースとキーボードの音が強いのもこのバンドの特徴。

そしてドラムが重い。

雑誌のインタビューで「ループは17歳の時に録った。」と言ってたので驚きました。

このバンドもRADIO CRAZYで見ましたが、MCとか聞いてたら普通の大学生でした(笑)

 

 

● Superfly - Mind Travel

Mind Travel(初回限定盤)(DVD付)

Mind Travel(初回限定盤)(DVD付)

この作品も捨て曲なしの素晴らしいアルバム。

1曲目とか8曲目はストーンズっぽい。

ドラムに元BEAT CRUSADERSのマシータが参加した『Deep-sea Fish Orchestra』はグルーヴがもろLed Zeppelin

中村達也さんが参加した『Free Planet』もアレンジがリッチーっぽい。

こういう遊び心いいですよね。

今年こそはSuperflyのLIVEに参加してみたいです。 

 

 

● B'z - C'mon

C'mon(初回限定盤)(DVD付)

C'mon(初回限定盤)(DVD付)

ソロ活動を経て制作された一枚。

前作の『MAGIC』程の衝撃はなかったが、2011年に購入した新譜の中では一番聴いたアルバム。

「変わらないという進化」という言葉がB'zに一番あってるのかも。

シンセとバンドサウンドが絡んだ独特な音の『ひとしずくのアナタ』は最近のB'zにはない感じ。

こういうサウンドも好きです。  

 

 

Rival Sons - Pressure And Time

プレッシャー・アンド・タイム

プレッシャー・アンド・タイム

音楽サイトで「60、70年代のバンドの雰囲気を醸し出すLAバンド」と紹介されてたので、気になって視聴してみたらかなり好みのサウンドだったので購入。

日本ではこのアルバムがデビューアルバムとのこと。

ブルース色の強いハードロックでとにかく音が重い。

そしてジェイのハイトーンボイス。

Led Zeppelin好きは気に入ると思います。

 

 

以上です。2012年はもっとたくさんの新譜を聞こうと思います。